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Posted by チェスト at

2013年04月16日

hd130の日課~維新だ、維新~

天気のいい日はご縁玉を持って、毎朝西郷どんに会いに行っています。
仕事が始まる前に、昨日あった出来事、愚痴、報告などなどちょこっと話をするようにしています。

そんなこの前、すんごい物を発見しました。



たぶん、この入来藩士 本田壮七郎っての、うちのご先祖様だと思う。
小さいころ、ひいばーちゃんに、本家は入来にあるって聞いたことがあったもの。間違いない。
西郷さんの墓のすぐ後ろにあったのでふと目が行ったというわけですな~。
なんか無性に感激した。やっぱうちはそうでなくちゃ!
…と言うか、西郷さんに話しつつも、うちのご先祖も聞いてくれていたのかと思うとかなり嬉しかった。
見守ってくれる人が結構前からいらっしゃったんだ~w

さて、そんな一昨日の朝も、西郷さんに会いに行きました。
色々あって…。ほんと、いろいろありすぎてウケるぐらいのハプニングがあったのです。

今回はちょっとその長話を。

「あなたならどうしますか?あなたは人の意見をよく聞いて、一つにまとめてうまくやる能力があるのはよく知っています。それでいて目上の人を敬って、年下を可愛がり、友達を大切にするというのも知っています。私の今回のケースはどうすればいいもんですかね」
とお尋ね申した。

すると彼はこう言った気がしました。
「確かに目上の人は絶対に敬わなければなりません。口答えなどもってのほか。やってはなりません。一番大切なのは、何よりも対話なのです。
でもそういう私も、大きな存在に抗ったことがありました。そして友達も裏切りました。けれどそれは自分の一つの信念に基づいた、たった一度の反抗でした。
あなたはよく深く考えて、何が何でも戦わなければならないものは本当は何なのか、考えなくてはなりませんね。そしてもしそれが、多くの人に共感してもらえるなら、きっとそれは正しいことなのかもしれません。
私の場合、自分が正しかったかどうかは分かりません。だって負けちゃったのですからね(笑)。
自分が英雄かどうかは、自分で決めることではありません。後になって、周りの人が決めてくれることなのです。とても難しいことなのですよ。」

そんな話を聞いて、一昨日も昨日も頑張れました。
西郷どんの力を貸してもらっています。
でも毎朝、墓の前で西郷さんとブツブツ喋ってる女、ものすっごく怖いですよね(乾笑)

いや!しかしこれは県知事への道だっ!
さーて!まだまだ仕事は残ってるぜ~!  


Posted by hd130 at 13:06Comments(0)県知事への道!!

2013年01月18日

私が知事になったら(旧興業館の巻)

今日は昼の仕事が終わった後、母と散歩がてらに照国神社の隣にある島津三公の銅像を見に行きました。
正しくは、銅像の下の台座。
先日来てくださったお客様の曾お爺様が作られたというのです。
かれこれ100年近く前に鹿児島に来られた石工の曾お爺様が薩摩のために手がけた大作。
一度しっかり見に行こうと思っていたのですが、この公園に着いてから来たことがないと気づいた私。マジか。

いやそれにしても壮大。素晴らしい台座でした。
特に斉彬公の台座には、四面にレリーフが彫られていて、その刻まれた小物が何を意味するか考えるだけでもかなり楽しめました。
銅像を作った方のお名前はありましたが、台座を作った曾お爺様のお名前はなく、とても残念でしたが、きっと県民や観光客の皆さんのお目にかかるようにしようと思いました。

そんな立派な台座を写メに撮ることも忘れてしまった私をお許しください(土下座

さて、三公像を見る前に、県立博物館の裏にある古い建造物に気づいた私。
母に聞いてみると、あれは昔考古学資料館だったはずだとのこと。



この写真とは程遠くなったと言えるほどくたびれて、今はもはや立ち入ることもできずにロープが張られている建物ですが、鹿児島で一、二位を争うほど立派で素敵で重厚でモダンな近代建築物でした。
説明書きの看板を見てみると、どうやら明治11年に建てられたということで、設計した人は不明だとか。一説にはフランス人が設計したとか何とか。とにかく詳細は不明です。
平成10年に閉鎖されるまで、建築当時は興業館とか市役所とか美術館とか埋蔵物の保管場所とか展示場所などと名称を変えながら活躍したようです。
大正の桜島大噴火で建物の一部が歪んだり、空襲で内部が焼けたりして風雨にも耐えてきたみたいなのですが、耐震や強度の問題から閉館を余儀なくされ、今に至っています。

これを母とみて開いた口がふさがりませんでした。
なぜ、これを、鹿児島は、放って、おくのか!!

この建物よりも古い尚古集成館はまだバリバリ現役なのに、これは手が入れられなかったというだけで崩される寸前。
どう考えても使う用途はたっくさんあるのに、お金がかかるという意味が分からない理由だけでこんな扱い受けるのです。

私が県知事になったら、再建したこの建物でどれだけ採算のとれる事業を展開させるかということを明示した上で、民間から借り入れをして、絶対にドストライクの観光スポットにさせて見せます。
採算の取れる事業は、ざっと考えただけでも、

・1階に喫茶軽食等のテナントを民間から募集して入れる。
・2階に洋食レストランなどのテナントを民間から募集していれる。
・経営は民間が。従業員はハローワーク等を通して県内の雇用を条件とする。
・予約次第では、結婚披露宴やガーデンパーティで敷地と建物が貸し切りにできる。

とかね。照国神社に参拝する人や、西郷銅像を見た後の観光客の流れが期待できるうえに、県の博物館の入場者数ももしかすると上がるかもしれません。
むしろ、この他にもきっともっといい活用のアイディアを持っている人がいるかもしれませんね。

鹿児島には、腐れて勿体ない場所がめっちゃいっぱいあるということを再認識した私です。
  


Posted by hd130 at 22:16Comments(0)県知事への道!!