2012年02月01日
うちのお猫様

この前の土曜日に避妊手術をお受けになりました。
一日入院で、日曜の午前中にはご帰還あそばしましたが、麻酔で気を失うまで死ぬほど興奮して暴れて、そりゃもう大変だったとのこと。
「迎えに来たとして、猫が飼い主か看護師かもわからなくなって、見境なく襲いかかることが時々あるのですが、本当に大丈夫ですか?スニカちゃんはまさにそんなパターンだと思うのですが・・・」
と、手術が終わった時に看護師さんから言われてしまいました。
家では怒るそぶりなど1つも見せない猫なだけに、狂暴化しているという話にびっくり。
とりあえずお迎えに行くのは父では心もとないので、私が自らお迎えに行くことにしました。
隔離されていたうちの猫、スニカ。
看護師さんを見ると、ものすごい声で鳴く、というか吠えていました。
「あたいがトラだったらかみ殺しているところだわよ!」
と言っているのがよくわかりました。
とりあえず看護師さんと場所をバトンタッチして、私一人でスニカをバッグに入れることに。
すると、急に猫なで声。猫なだけに。
そしてすんなりバッグに入ってきました。
看護師さんも拍子抜けしたご様子。でも一安心でした。殺されたらどうしようと思いましたもの(笑)
そんなスニカさんは、家に帰ってからお腹を一生懸命なめたり、ワイヤーを噛んで引っ張ったりしております。
記念写真を撮ろうと思って撮りましたら、このような睨みを利かせてくれましたが、本人は家に帰れて大満足しているご様子です。
お腹の写真も記念にとりましたが、あまりにグロテスクなので掲載は断念。
これで、ストレスもなく、病気にもかかりにくい体になってほしいです。
は~次は金曜日に術後検査。大丈夫かな。